山域・山名 岩井堂山・大林山・八頭山
山域・山名 岩井堂山・大林山・八頭山
登山スタイル・目的 里山トレッキング
期間 2025年11月24日
CL・参加者
松澤
コースタイム記録
6:50自在神社 8:岩井堂山 9:30九竜山 9:50大林山
11:00八頭山 11:15四十八曲峠 12:00廃道出口
気付き・ヒヤリハット(任意)
[詳細報告・所感等]
自在神社の赤い鳥居をくぐって三角錐の山腹を直登。「入山料50万円」貼紙がベタ張りでキノコ山と後で知った。
山頂から大林山までの尾根道は意外と長い。途中に坂城側や上田側から登ってくる道の分岐がある。
葉を落とした木々の間からいくらか遠方が見通せて位置関係がつかめる。足元は踏み跡だけの登山道は落ち葉に
隠れて不明。わずかにあるピンテと地形とスマホを頼りに進む。切り開かれて枯れススキの大林山頂。
山頂は標識と簡単な山座同定板と木の祠のような記帳箱。遠方は北アルプスと善光寺平が望める。
少し休んでいても誰とも出会わず出発。大林山から八頭山方面への稜線はさらに踏み跡もピンテも無く尾根筋に
沿って進む。この辺りには笹藪がないので今の時期はどこでも歩ける。鞍部まで下って登り返して八頭山。
その先を下って四十八曲峠までは意外と近かった。地形図には峠の名前と坂城へ下る破線が載っているが
昔、人や馬の通った峠越えの街道跡で登山路にも使われておらず歩きにくい。ショートカットしながら下ると
最後は果樹園沿いの農道につながった。
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